亡き子の思い出と
永遠(とわ)に・・・
もしも・・・まだ言葉も話せないくらい 幼い愛くるしい我が子が、
苦楽を共に歩んできた我が身の片割れのような伴侶が、
人間よりもずっとずっと純粋で たとえ言葉は話せなくとも
一番の理解者でいてくれたかけがえのないあの子が、
永遠の眠りについてしまったら・・・
『人間』であっても、『ペット』であっても・・・やわらかなぬくもりを感じるあの子は 『家族』 ではありませんか。
いっしょにお散歩に行ったこと・・・ そっと そばに寄り添ってくれたこと・・・
あたたかで、穏やかな日々は ほかの何にも代えることのできない 大切な、大切な宝物なのです。
だから・・・お願いです。忘れないでいてあげてください。いつか再会できるその日まで・・・。